2018 年 1 月 15 日
会 社 名 株式会社桑原 代表者名 代表取締役社長 桑原 英寿 問合せ先 経営戦略部 部長 鎌倉 喜彦 (TEL 0586-61-2001)
-2018年 1 月 15 日、約4年振りにバングラデシュ 桑原拠点が完成- 株式会社桑原(愛知県一宮市 代表取締役社長 桑原英寿)は、ダッカプラスワン JCS(代表取締役社長 関口佳男(株式会社プラスワンジャパン代表取締役 香川県高松市))と 30%株式譲渡契約を締結し、合弁会社「ダッカプラスワン桑原(登記名 DPK CO,.LTD)」を 2018 年 1 月 15日に発足し、業務を開始しましたのでお知らせいたします。 これにより修整業務機能を有する検品会社が、バングラデシュに新たに誕生しました。記
1.新会社「ダッカプラスワン桑原」の概要と特徴 「ダッカプラスワン桑原」は、バングラデシュ・ダッカ管区に 2 拠点のセンターを擁し、ガジプールセンター(175 名)、アシュリアセンター(250 名 2018 年 3 月 1 日開所予定)を展開し、その他の地域においては出張検品にて業務対応します。 各センターには日本人スタッフが駐在しており、お客様への細やかな対応が出来る体制を整えています。 主要アセアン諸国の検品業務は出張検品が基本となりますが、「ダッカプラスワン桑原」はバングラデシュ国内で唯一、センター検品業務を中心とする検品会社となります。 バングラデシュでの現地会社運営は、ダッカプラスワン JCS が担当し、現地における修整技術指導、教育及び日本国内の営業等の諸対応は、株式会社桑原が担当します。 これにより、従来日本国内で対応できなかった低価格製品の修整業務が現地で対応可能となる環境を整え、日本仕向け製品の品質向上を狙います。 今後、バングラデシュでの繊維製品、レザー製品の増産が見込まれるなか、「生産を依頼したいが品質が不安である」などのお客様からの不安要素を、検品業務と修整業務を同時に行える「ダッカプラスワン桑原」が払拭してまいります。 【ダッカプラスワン桑原のセンター検品風景】
